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製品紹介

本当はすべてプライヤーなんです。

ほんとうは全てプライヤー

プライヤーの正式名称は、
“Slip joint pliers”

近年、日本ではまだあまり馴染みのないプライヤーですが、英米ではペンチやニッパを含む、挟み工具全般をプライヤー(Pliers)と呼びます。
ピボット(ジョイント部分)がスライド構造になっており、握り方向にスライドさせることで先端部分が大きく開くことによって、小さなものから大きなものまで挟むことのできる。非常に汎用性の高い工具なのです。
そのなかでも弊社は昭和63年に今までにはなかった「キズをつけずに、つかむ、まわる」という新発想商品”ソフトタッチシリーズ”を開発。国内プライヤー製造業としての存在を確固たるものにしました。

プライヤーは大きく2種類に分かれます

コンビネーションプライヤー

Combination pliers
スライド部分が
瓢箪穴になっていることが特徴

口開きを二段階調整できるプライヤーです。
スライド部分が瓢箪穴になっていることが特徴です。
"Combination"は日本語で「複合機能」という意味があり物を先端で挟み・あごの中央部で掴み・結合部付近に付いた刃で軟鋼線を剪断切断する3つの機能があります。

ウォーターポンプライヤー

Water pump pliers
口開きが三段階以上調節可能
より大きいものを掴めるのが特徴

開口部の方向を30~40°曲げたプライヤーであり、もとは自動車のラジエーターホースを着脱するために開発されました。
水道管やガス管など手元が狭い場所の修繕をする際にも使用されます。コンビネーションプライヤーとは違い口開きを三段階以上調節することができます。握り手も長いので、大きく太さがあるものまで強力に掴むことができます。

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